銀駿眉(ギンシュンビ)

¥16,200

一芽一葉で作った駿眉紅茶。いぶし銀の魅力
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    正山堂

正山堂・銀駿眉

銀駿眉は武夷山自然保護区内の高海抜、環境の優れた地域の茶樹の一芽一葉から製造されています。
その香りは控えめながらも優雅で品が良く、茶湯は爽やかで滑らか、そして甘く、紳士的な雰囲気を漂わせています。
濃厚で甘い茶湯は、花や果実の芳醇な香りを伴い、じっくりと味わうのに最適です。

缶の内容量 50g
テイスティングパックの内容量 3g
中国の等級 特級
摘採基準 一芽一葉
茶類 紅茶
産地 武夷山国家級自然保護区、世界紅茶の始祖である正山小種の原産地、世界複合遺産の核心地区
乾茶の評語(※) 条索細緊、呈黄黒相間、黒色居多
茶湯の評語 金黄透亮、帯金圏
滋味の評語 清香甘甜
香気の評語 花果香馥郁
葉底の評語 明亮舒展、呈古銅色
保存方法 密封し、乾燥した、異味の無い冷暗所に光線を避けて常温で置くこと

※”評語”とは、現地の茶葉テイスターである評茶員・評茶師が用いる、茶葉の鑑定用語のことです。原文の意味をそのままお届けするため、評語は翻訳せずに記しています。

飲み方

蓋碗を用いた淹れ方

茶器を温めます。白磁の蓋碗を用いると良いでしょう。

3gの茶葉を入れます。90℃(熱湯も可)のミネラルウォーターもしくは純水を用いると、香りが四方に溢れます。

洗茶の必要はありません。1~3煎目は素早く抽出し、その後は少しずつ5~15秒程度で、濃さに合わせて長くしていきます。

カップを用いた淹れ方

2gの茶葉を入れます。90℃(熱湯も可)のミネラルウォーターもしくは純水を用います。

洗茶の必要はありません。1~2分ほど浸した後、飲むことができます。全て飲み切らず差し湯をするようにして行けば、4~5回繰り返して淹れることが出来ます(時間は徐々に長くしていきます)。

Tea Master’s Voice

TeaMaster

金駿眉と銀駿眉は、似ている面もありますが、飲んだ印象が大分異なります。リーフが入っているため、こちらの方が味がしっかりした感じになります。金駿眉の柔らかさと比較すると硬い印象がありますが、それだけに飲み応え感があるとも言えます。反面、甘みの部分では金駿眉より弱くなります。単芽と一芽一葉の違いという面もありますが、原材料が一番茶か二番茶かという点もありそうです。リーフがある分、金駿眉よりは大らかに淹れられるお茶だと思います。